なんでも植えてみる精神、スターチス
なんでも植えてみる精神、アボカド編
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我が家には5本のアボカドがある。好不調が分かれている。
2022年の春先に撒いた(埋めた?)2本と、23年に撒いた3本。
年に1~2回は雪が積もるエリアなので、
どちらも冬場は室内で植物用のLDE照明を購入し何とか越冬に成功した。
ほぼ最安値品で対応(笑)カビが生えないように水やりは極力しない形で。
4月ごろからは、屋外で管理しています。
気温も上がってきてこれからぐんぐん大きくなる時期ですが、
23年の3本は、だいぶ好不調の差があるようです。
2本は新しい葉が出てきていて、順調に育っている様子。


問題はこの子、葉先から茶色くなっています。

この症状は多分、根腐りしているのでは?
22年に撒いた子は同様の状態になってだいぶ葉が落ちてしまったので、
23年からは、水はけのよい鹿沼土をほぼ100%にして育てていたんだけどなぁ。
ほかの2つよりも少しだけ日当たり・風通しが悪い場所だったのに、同じように水をあげすぎていたかもしれません。
結構繊細な植物なんですかね。
幸い新しい芽は出てきているので、何とか復活してほしいです。

いったん風通しの良いところに移動して、お水はちょっと控えめにして様子見です。
ベランダペットボトルトマト🍅②
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アパートの狭いベランダでトマトを育てよう。ということで、ペットボトルに植えたトマトの途中経過です。

土を詰めこんだ方はやっぱり成長が早い様子。
土を控えめにした方は水やりで土が下がってしまい、日当たりが良くなかったのか、
まだ飲み口の部分から出てきていません。

写真では外していますが、
飲み口以外を紙で覆って、飲み口の方へ光を求めて伸びてくれるようにしています。
頑張って伸びてくれ〜
なんでも植えてみる精神、お米編
ベランダペットボトルトマト🍅
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アパートの狭いベランダでトマトを育てよう。
ということで、ペットボトルに穴を開け、

土を詰め込み種まき完了。
片方は結構土を詰め込んでますが、もう片方は、詰め込みすぎない感じにしています。


舞茸埋め込み、最終回
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舞茸の伏せ込み最終です。
yaround.hatenablog.com
yaround.hatenablog.com
木枠の中に砕石を敷いて、排水を良くした上で、原木を配置します。
本来は原木全体が茶褐色になった状態での埋め込みが良いようです。
今回は今日しか作業できないので、このまま行います。

土を投入。

枠はやはり大きすぎたので、
四隅に板を置いてかさ増ししました。
最後に枯れ葉を投入し、水を撒いたら完成です。

突貫工事でしたが、なんとなーくかたちにはなったかな?
秋までのお楽しみです。
舞茸埋め込み2
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前回に引き続き、舞茸の伏せ込み場所探しです。
yaround.hatenablog.com
柿の木の下が水没の危険も無くて良さそうなので、こちらに決定!

少し日当たりが良すぎるかも?ですが、
柿の木の葉が茂ってくれば日陰になりそうです。
次はここに木枠を作って、原木と土、さらに落ち葉を入れて行きます。
お金も時間も無いので、有り物の板と錆だらけの釘で即席で作っていきます。

土はこんな感じ
鹿沼土などの水はけの良い土が良いそうです。
ホームセンターで調達しましたが、鹿沼土だけだと、ちょっと高い。
なので、赤玉土同量と畑の土をちょっと混ぜました。

実際は写真の倍の量の土を入れています。
枠を大きく取りすぎたかもしれません。
書くのに疲れたので、今回はここまでにします。
ウロウロ庭先探し!舞茸埋め込み計画
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2月に注文した舞茸の原木が届きました。
合計6本、短木の状態です。
意外と匂いはないです、
きのこや木の香りもなく、ほぼ無臭。

アパートに届けて貰った為、
すぐに実家へ伏せ込み(埋め込み)に行きました。
適切な場所を探して、畑や庭をウロウロ。
なんせ、うまくすれば、2年〜3年は収穫可能な様なので、なるべく良い場所を。
庭先の昔、池だった場所が良さそう。
(池だった記憶無し!)
砕石を敷いて水はけを良くして、あとは枠作って埋め込むだけ!

しがし、池だった為、排水は悪いようで、梅雨時期は水びたしになる危険があると判明。
まじかよ石敷いちゃったよ(笑)
改めて場所探しになりました。
再び庭をウロウロ、次回は伏せ込み完了までの様子を
のせられるかな。
専業農家、むずくね?
栽培、販売などの実用書、農業全体や新規就農、ビジネス書的なものなど
約10冊、他にも、現代農業の過去2年分の気になるところは読んでみた。
改めて数えると意外と数読んでないなぁ。
やっぱり楽しそう、奥深い。
それに、実家に田畑、山もあるのに使わないのはもったいないという考えがある。
自分の裁量で物事を判断できることは楽しそうだ。
その分負荷も増えるはずだが。
ただ、実家の場合は田約30a、畑約20a、山少々。
どれも軽トラがギリギリ通れる接道状況で、日当たりに難あり、洪水時に被害歴あり等
条件不利地域に該当すると思われる。
結構上手くやらないと、食い扶持を稼ぎ出せるのかは疑問。
収入を考えれば、単一の品種に絞れば、田んぼから転作するのが一番良いだろう。
県や就農支援制度、補助金の後押しを受けて行うのが失敗しにくそうだ。
多品種少量の野菜農家も一つの可能性として良さそうだが、軌道に乗せるには、
単一の品種よりもハードルが高そうだ。
栽培技術の獲得や売れ筋を見極める能力や販売力が求められる上、
新規就農支援はこの手のタイプの事例は少なく見える。
それだけ難易度が高いということではないか。
果樹は専業の為にはスケールメリットが必要になる。
根域制限栽培等、土壌による制限を受けない方法は検討すべきかも。
きのこも可能性がある?
専業農家、むずくね?というのが現在の所感。
一番避けたいのは、持ってるだけで使い方がわからず
草刈りの手間など維持管理に時間もお金も掛かるだけのお荷物扱いになってしまうこと。
農家と農業、経営者と事業
サラリーマン生活もかれこれ10年目を迎えようとしている。
勤めている会社には、当然社長がいるけど、創業者が社長をしているケースもあれば、雇われてサラリーマン的に社長をしている人もいる。
前の会社では、創業者(会長・オーナー)のもとサラリーマン社長が一年毎に交代していた。(結構な頻度)
職種柄、自営業や中小企業の社長さんと接する機会も何度かあった。
また最近は地元の結構大きな会社の社長さんとお話する機会もあり、プレイングマネージャー的に実務にも関わっている人もいれば、『経営』(社長業)に専念する人もいる。
さらに言えば、オーナー(株主)としての立場のみで関わっている人もいる。
少し前の私は、いかにすれば労働から脱出できるのか?を考えていた為、投資の本などをよく読んでいた。
本ブログもそんな働きたくない気持ちを少々引きずっている部分がある。
なので、プレイングマネージャー的に実務にも関わっているタイプの社長については
よほど人手が足りない場合や経営危機ではない場合、
・なんでそんなことするんだろう?
・会社を売却して、悠々自適に暮らせばいいのに なんて思ってました。
最近少し考え方が変わってきたのは、
創業社長や創業家の出身の人は、事業に自ら携わることで得られる事業の経済的利益がちゃんとあるのだということ。
それ以上に大きいのではないかとおもうのは、
経済的利益以外にも、経営者同士の繋がりや刺激、人間関係など、築き上げたものを離したくなかったり、先代から脈々と受け継がれてきた関係性が生み出すメリットがとても大きい、再びゼロからつくることはとても難しいということがわかっているんだと思うようになった。
長々と書いたけど、
代々社長のお家とサラリーマン家庭、農家家庭では住む世界が違うって話かも。
でも、事業や家業(農業も含む)に関与していなかった、むしろ嫌っていた人が、社長になったり、会社に入ったりして、事業(農業)をしていく中で、
未来に引き継いでいく意識にめざめることや事業(農業)自体の魅力に気づいて、取り憑かれたようになったり、中々手放せなくなるところは共通しているのだろうなと思っている。















